緊急避妊薬の第一選択薬・ノルレボ

ノルレボ
ノルレボは、多くの医療機関で第一選択薬として選ばれている緊急避妊薬です。
WHO(世界保健機関)では、エッセンシャルドラッグとして指定されており国際的にも標準な方法としてノルレボを推奨しています。
ノルレボの購入はコチラから

ノルレボの概要

性交以後72時間以内に服用することで、妊娠阻止率84%!

ノルレボは1999年にフランスで承認されて以来、世界50ヶ国以上で販売されている緊急避妊薬です。

一般的な避妊方法は、避妊具(コンドーム)を使用することですが、それだけでは完全な避妊ができません。
「コンドームが破れた」
「性的暴行を受けた」
避妊に失敗してしまった時や、望まない妊娠を避けるための緊急避妊薬です。

ノルレボの効果

黄体ホルモンのコントロールして、妊娠を阻止します

黄体ホルモンは月経や妊娠に大きく関係しているホルモンで、排卵を誘発し子宮内膜の成長を促す働きをもっています。

ノルレボを服用することで、黄体ホルモンをコントロールし排卵を抑制します。
排卵が起こらないので、性行為を行なっても受精卵は作られません。
もし受精したとしても、子宮内膜の増殖が抑えられているので着床は阻止されます。

この2つの作用によって、確実な避妊が可能になります。

ノルレボの服用方法

性交以後12時間以内の服用で、避妊成功率は98%
ノルレボは、性交以後72時間以内に水またはぬるま湯で服用します。
性交以後から服用までの時間が短いほど、避妊成功率はUPします。

成分が体内に吸収されるまでに2時間以上かかります
服用して2~3時間後に、血中濃度が高まり薬の効果が出現します。
ノルレボを服用して2時間以内に嘔吐があった場合は、薬の成分が十分に吸収されていない恐れがあります。
薬の効果が発揮されない可能性があるため、同じ量を服用してください。

服用の注意
・お薬を受け取ったらすぐに服用してください
・絶対避妊できる保証はありません
・お薬を服用後も妊娠する可能性があります
きちんと避妊してください。

ノルレボの副作用・併用禁忌薬

副作用
予定外の不正出血、吐き気、頭痛、倦怠感などが副作用として多く報告されています。
これらの症状は、ホルモン環境の変化によって起こると考えられており過度に心配する必要はありません。
他にも体の異常を感じた場合は、医師の診断を受けましょう。

併用禁忌
・結核治療薬(リファンピシン)
・てんかん治療薬(フェノバルビタール、フェニトイン、カルバマゼピン)
・エイズウイルス薬(エファビレンツ、リトナビル)
などは、避妊効果が減少する可能性があります。
また、健康食品のセイヨウオトギリソウも避妊効果を下げる恐れがあります。
次に当てはまる人は服用しないでください
・妊娠中である
・授乳中の女性は、服用後24時間は授乳を避けましょう。
・前兆を伴う片頭痛をもっている
・高血圧
・35歳以上で1日に15本以上タバコを吸う
・低用量ピルまたは、女性ホルモン剤でアレルギーの既往歴がある
・乳がん、子宮がんその他のがんと診断されたことがある
・産後4週間以内または、手術後2週間以内である
・脂質代謝異常、中性脂肪が高いといわれたことがある
・次に該当する病気にかかったことがある
血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、心臓病、腎臓病、糖尿病など

ノルレボの通販

ノルレボは、個人輸入代行サイトで購入することができます

ノルレボ 値段
1錠 3,310円

お薬の個人輸入は自己責任です

私が書いています
sasamoto

管理人のsasamotoです。
医療系のお仕事をしている中で、海外製の医薬品が使えたらな~と思ったのをきっかけに個人輸入で薬を購入し始めました。
個人的に使用しているのですが、必要としている人は多いのでは?と思いこのサイトを作りました。
趣味は金魚を眺めること。
お手柔らかにお願いします。

避妊ピル
グリーンアップル薬局【公式】